気持ちよく勝つシャドバ道

Shadowverse で「勝つべくして勝つ」楽しさを!(あとは動画制作とかインディーズゲームとか)

サイトマップ(記事まとめ)

 面白いと思ったものを紹介したり解説します。

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目次

 

ゆかり動画制作誌

 

お勧めコラム紹介(TCG戦略論)

 

Shadowverse日誌

 

インディーズゲーム紹介

・ローグ系ゲーム「Guards」が相当面白い!

 小さく洗練されたローグライク「Guards」紹介と、自作のTips。

・HacknetでCSEC1位後のフラグが解除されないバグの対処法

 ハッカーライフを満喫できる「Hacknet」の紹介と、バグ対処法。
 

その他

・Mobile Legendsはじめました

 LoLのパチモンゲーをした話。最終的にLegend到達(シェラ100戦勝率75%)しました。

 

 

 

 

 

 

Mobile Legendsはじめました

 最近友人の紹介で、Mobile Legendsを始めました。

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 最初の印象は、よくあるLoLのパチモンゲー。愛嬌あるヒーローデザインはLoL寄りで、タワーが弱くミニオンが強い力関係はDota2寄り。一部ヒーローの使用感が面白く、今週時間があったときにプレイしていました。

 

 Mobile Legendsは、スマホMOBAの特徴をしっかり押さえています。1試合1分でマッチング、20分でゲームセット。どこでもアイテム購入可能でリコール不要。

 こういう手軽さ、テンポの良さは流石スマホMOBA。LoLは重いけどスマホなら...というのはよくあります。

 

 同じスマホMOBAのVainGloryと違う点は、LoL同様の広いMap、5対5の対戦。そして「オートエイム」による操作負担の軽減(ADCの集団戦が非常に簡単です)。さらに視界アイテムの不採用によるマップコントロールの難しさ(Gankが強すぎます)。

 今の印象は、レーンを押したら他レーンに出向いて理不尽Gankで敵を捕まえタワーを折り続けるゲーム。視界が取れないのでレーンを押されると対抗できません。

 

 このゲーム、最序盤の駆け引きがホントに面白いです。Gankを察知しづらいのと、Killが出てタワーが折れると一気に決まるので、Ultを持った直後から行動するのが定番。ゆっくりFarmは間に合いません。自分から動くGank派、相手を先読みするCounterGank派。どちらも楽しいです。ちなみに私はUlt前に対面倒す派です。

 

 ちなみに戦績は下記のとおり。

 メインはシェラ。LoLでいうとOriannaとLeblancを足して2で割ったメイジ。2段BlinkからのShockwaveは楽しい。

 ランク「マスター」はLoLでいう金。全体で「銅・銀・金・プラチナ・ダイヤ・チャレンジャー」の6段階。ランク総人口は不明ですが、前シーズンの各人数は「チャレンジャー(2人)、ダイヤ(18人)」。上位は相当少ないようで驚きです。半分が韓国人。

 

 現時点では、味方も相手もMOBA初心者という印象で、良い試合ができるのはもう少し先かもしれません。時間を見つけてちょこちょこ進めていきます。

 

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 シェラはかわいい。かわいいは正義

HacknetでCSEC1位後のフラグが解除されないバグの対処法

 最近日本語化されたHacknetが面白い。

 プレイヤーはスーパーハカーとなって電脳の海に飛び込む。時には敵対するハカーにシステムファイルをぶっこ抜かれ、ブルスク強制終了を食らい怒りに震える。手間暇かけて復旧した後は、残ったログから串のIP経由で敵の端末を割り出し、システムとデータを報復破壊。

 そんなハカーの日常を体験できる愉快なゲームだ。

 ネットを飛び交う駄文雑談は2ちゃんねる風に小気味良く訳され、翻訳の質の高さが光る。

http://cdn.akamai.steamstatic.com/steam/apps/365450/header.jpg?t=1476189908

 

 そんなハッキングライフを満喫している最中、新しいクエストが出ずに詰んでしまった。具体的にはCSECで1位を取ったあたりで、受けられるクエストが無くなった。

 調べてみるとフラグが立たないバグがあるらしい。解決法を見つけたので、共有しようと思う。

 なお、この対処法はセーブデータを直接いじってしまうので、抵抗のある方は注意。

 

対処法

 まず、セーブデータを開いてフラグを確認する。

 セーブデータの位置は「 ..\Steam\userdata\[User_ID]\365450\remote」にある「save_[Username].xml」。一旦バックアップを取ってからファイルを開こう。

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 上から3行目にフラグが羅列してある。そこに「 E_Whit:DEAD,bitPathStarted 」と書き加える。

 あとはゲームを再開して、適当にメールでも開けば新しいクエストが届いているはずだ。

 

 なお、このxmlには今後のシナリオ展開など全て書かれているので、あまりスクロールを下げないことをお勧めする。

 

 終わりに、今回参考にした記事はこちら。

http://steamcommunity.com/app/365450/discussions/0/530649887208580632/

 もし直らなければ、こちらに報告推奨。

バグ報告・ご要望(日本語) :: Hacknet General Discussions

 

 それでは、よいHacknetライフを。

今週の計画「1ヶ月ぶりにシャドバする」

 久々にShadowverseがしたくなったので再始動。

 今日からShadowverseでの取り組みを記録し、各週末に反省する。

目次
1:目標

 10/16時点で特定デッキでの勝率70%以上。

2:現状

 現在ランクはAA3。1ヶ月ほどShadowverseから離れていた。

 目星を付けているデッキは超越ウィッチ。

 プレイは計測を始めたばかり(試しにプレイした5試合は3-2)。レシピ・コンセプト・調整内容などは別記事へ記載予定。

3:方法

 現環境(第2弾解禁から1週間)のトップメタは次の3すくみ。上ほど使用率が高い印象。

・コンボ(冥府エルフ・超越ウィッチ)

・ミッドレンジ(疾走ビショップ・ミッドエルフ・疾走ドラゴン)

・アグロ(アグロネクロ・アグロロイヤル)

 

 勝率が高そうなのは、次の3つ。 

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 コンボ・ミッドレンジに対応できる早めのコンボ(超越ウィッチ)を選択。

 冥府エルフは、ミッドエルフ・各種アグロを狙った《エンジェルバレッジ》の採用が多く見送り。対コンボで主軸となるリノ筋での横展開による打点が難しいため。ただし、今後はコンボ対策としてバーン・疾走デッキが増えると予想できるので、デッキの準備とプレイングの予習をする。

 また、気分転換にはミッドレンジのいずれか(恐らくドラゴン)を使う予定。《竜騎兵》→《ダークエンジェル》がしたい。折角の進化コンセプトだもの。

 なお、次回から記録を取って使用率などを数値化する。

 

 それでは、1週間楽しみます。

考察のまとめ

 今までの考察をまとめた記事。

 主に、上達の過程でお世話になった記事から理論を再構築しています。ほとんどが一般論なので、時を経ても有効なはず。お役に立てば幸い。

 

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目次

0:基礎理論

アドバンテージ

・3種類のアドバンテージ「テンポ・カード・ボード」

 

1:デッキ構築

2:プレイング

3:メタ読み

 

 

 

 

 

 

 

ローグ系ゲーム「Guards」が相当面白い!

はじめに

 最近、「Guards」というインディーズゲームにハマっている。

 ゲーム性は、「死んだらレベル1からやり直し」のローグ系システム+RPG的な育成要素。ターン性の「Rogue Legacy」のような感覚。最適解を見極めればおしまいのゲームかと思っていたが、一見弱いキャラも育てると一芸秀でてきたり、何より戦闘システムが面白い。

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 先日、最高難度Hellをクリアした。

 他のプレイヤーのアイデアに興味を持って探したところ、wikiすら見当たらない。Steamにもガイドも目ぼしい書き込みも無い。発売間もないためか、インディーズで人口が少ないためか、あるいはゲームのタイトルに特徴がないためか(「Guards」って...)、とにかく見つからない。

 しかし、ゲーム自体は大変面白く、このまま埋もれるにはもったいない。

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 そこで、自分がHellを突破した方法と、その間に考えたことを書き残す。紹介する他にも攻略法があると思う。この記事がGuardsの楽しさを知らせる一助となれば幸い。

Hell攻略

戦略

 このゲームの目標は、湧き続ける敵をステージの規定量倒すことだ。

 敵の湧きは早く、押し寄せる波に遠距離攻撃・魔法使い(遠距離持ちと呼ぶ)の強化が加われば、耐久できる味方はいない。しかし、要所の遠距離持ちさえ倒してしまえば、硬い味方がなんとか耐久出来る。

 つまり、攻略のネックは「いかに敵の遠距離持ちを素早く倒すか」である。

 

 今回は、遠距離持ちへの攻撃しやすさとDPSの両立を評価し、アサシンを主軸に方針を立てた。

 アサシンの攻撃は20。敵の体力はBeetle系が40-45、Shaman系が60-85。確一撃破を目指すなら、赤ポーション(攻撃+10)をがぶ飲みで何とかなりそうなラインだ。遠距離持ちをアサシンが落とし、他2列は耐久させて遅延し、溜まった敵を全体火力随一のチャクラムで一掃する。耐久役は、アサシンのおかげで支援魔法による攻撃強化を妨害できそうなので、高体力型より高回復型が良さそうだ。

編成

 「アサシン・チャクラム・剣士・ガンマン」

・アサシン :戦略の要、攻撃特化で遠距離持ちを溶かす瞬間火力
・チャクラム:頼れる全体火力、耐久力とDPSの両立
・剣士   :耐久要員1、ターンあたり最高の回復力を持つ不沈艦
・ガンマン :耐久要員2、BOSSの打点を差し引きゼロにできるビックリ回復

アイテム 

・赤ポーション10個、蘇生2個

マスタリー

・「所持品>回復量>Gold>購入枠>シールド」の順で最大化

・Goldまで最大化できれば十分

ステージ強化

・「アサシンの攻撃」>「チャクラムのスキル」>「剣士の体力」を取る

・他は取らなくてもよい

序盤(ステージ1-4)

・アイテム:「赤ポ2個をアサシンへ(攻撃20→40)」
 ーBeetle(HP40+15/t)を確一
 ーPoison Beetle(HP45+15/t)を確二
 ーアサシン攻撃の強化1回でどちらも確一

・行動
 ー遠距離持ちの列にアサシンを合わせ、他2列は剣士・ガンマンで耐久する
 ーチャクラムは暇が出来たときに投げる程度でほとんど使わない
 ーアサシンは唯一回復できないため、遠距離持ちと殴りあう以外で被弾しないようケア
 ーマンモス・透明犬のみ剣士スキルで対応

中盤(ステージ5-7)

・アイテム:「赤ポ3~4個をアサシンへ(攻撃→60)」
 ーステージ強化の引き次第だが、最低でも攻撃60が必要
 ーShaman(HP60+5/t)を確一
 ーRed Shaman(HP70+10/t)を確二
 ーShaman King(HP85+10/t)を確二
 ーアサシン攻撃の強化4回でRed Shamanまで確一

・行動
 ーアサシンで遠距離持ちを狙いつつ、チャクラムスキルを連打する
  ーアサシンで遠距離持ちを倒すのに2ターンかかるため、盤面が埋まりやすい
  ー敵が増えすぎた場合は、味方の攻撃と敵の残りHPを見比べて丁寧に処理する
 ー耐久レーン(剣士・ガンマン)で効率的な動きを目指すより、遠距離持ちをさっさと処理してチャクラムで一掃する方が確実
 ーArmored Boarのみ剣士スキルでケア

終盤(ステージ8-BOSS)

・アイテム:残った赤ポ4~5個をアサシンへ(攻撃→80~)、蘇生2
 ー「赤ポ4個+攻撃強化3回」か「赤ポ5個温存+攻撃強化2回」だとShaman Kingが確一
 ー蘇生はお守り

・行動
 ー基本は中盤と同じ
 ーShaman Kingを確一できない場合は、「アサシンで2回殴る」か「チャクラムスキルで別の列から殴る」
 ーチャクラムスキルの強化が1~2回出来ていれば、盤面処理には困らない

・BOSS戦
 ー雑魚はアサシンで遠距離持ちを落としてチャクラムで一掃
  ーどこかの列を2体残して剣士に耐久させ、その間味方を回復するとよい
 ーBOSS登場後は接近までアサシンで殴らせ、接近直前にガンマンに切り替え、ガンマンー剣士の反復で耐久しながら削る
  ー剣士が徐々に削れるが、ステージ強化で体力が増えていれば耐えやすい
  ー剣士が耐えられない場合は、剣士後衛のまま前衛をチャクラムに切り替えてガンマンと交互に耐久させて時間を稼ぐか、蘇生で全回復する
 ーこれを第4形態まで倒して勝利

クリア後の感想

 クリアまで約17時間。1ゲームが面白く、ついつい時間を忘れるタイプのゲームだ。

 一手一手の思考が面白く、考えた動きで敵を一掃するのはパズルを解いたような爽快感がある。こんなに夢中になったのは、「Civ4」や「Space Beast Terror Fright」以来かもしれない。

 知人にも勧めやすいゲームだろう。

 UIは使いやすく、分からない英語があっても大体理解できる。キャラクターは敵も味方も「もっさりした可愛さ」がある。

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(可愛い顔して結構強いマスコット”Armored Boar”。アサシンが何度ひき肉にされたことか...)

 強いて難点をあげれば、キャラクターのレベル上げやアイテムの選択肢を増やすのに作業が必要なことだろう。

 3つあるうちの2番目の難易度(Nightmare)クリアでコンテンツを全解放し、最後の難易度Hellは「全力でかかってこい!」というぐらいが面白い。実際にNightmareクリアからHell攻略まで、全キャラのレベリング作業をしたが少しダレてしまった。

 特に、アイテムは消費型でない方がよい。

 現状のHellだと、アイテムは「あれば便利」でなく「なければ苦行」なので、その使用にもったいないと抵抗を与えるシステムは望ましくない。マスタリー+アイテムの「ビルド」を試行錯誤するのはこのゲームの大きな楽しみの一つなので、もっと気軽に試せるシステムが良いだろう。

 とはいえ、総評として非常に好感が持てるゲームだ。

 パッチも頻繁に当たっていて、今後の開発がどうなるかはともかく、現時点でも十分楽しめる作品だ。あとBoarが可愛い。今後も「Guards」の楽しさを知るプレイヤーが増えますように。おわり。

気持ちよく勝つシャドバ道、開幕。

 初めまして。くろあきと申します。

 

 2016年9月現在でランクはAA2。

ネクロ・ドラゴン・ロイヤルなどのミッドレンジ愛用者です。

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 私は「勝つべくして勝つ」ことが大好きなプレイヤーです。

メタ読み、デッキ構築、1枚刺しカードの選択などによる勝利、いわば「戦略的な駆け引き」で勝つと最高に気持ちいい。それだけのために私はShadowverseをプレイしています。

 

 ここでは「勝つべくして勝つ」ために、日々コラムを読んだり、どうすれば勝てるか友人達と話し合ったり、ウンウン唸りながらプレイしたり...そうして学んだ内容を綴ります。

今までは自分のノートの中だけで温めていましたが、折角なら公開してShadowverseプレイヤーの役に立てればと思い、開設しました。

 

 このブログが何かのきっかけになり、ShadowverseひいてはTCGの発展に貢献できれば嬉しいです。ご意見ご指摘等、気軽にコメントいただけると励みになります。

 

 それでは、よろしくお願いします。